スワップ金利 FX FXでスワップ金利で稼ぐには? FXのスワップ金利とは? FX取引会社比較やFXスワップ金利比較 FX投資はやっぱりスワップ金利!? スワップ金利はFXの醍醐味

スワップ金利 FX
FXでスワップ金利で稼ぐには? FXのスワップ金利とは? FX取引会社比較やFXスワップ金利比較 FX投資はやっぱりスワップ金利!? スワップ金利はFXの醍醐味

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スワップ金利(スワップポイント)とは?

FXトレード手法には大きく分けて2つあります。1つは、為替差益を狙うトレードです。例えば、1ドル=115円でドルを買い、1ドル=120円で売れば、1ドルにつき5円の為替差益が得られます。通常、FXの取引単位は1万通貨単位=1万ドルからなので、5円上がれば5万円の利益が得らるというわけです。もう1つが、スワップ金利スワップポイント)という金利収益を狙うトレードです。スワップ金利スワップポイント)とはどういったものなんでしょう?

スワップ金利スワップポイント)とは、簡単に言えば「異なる通貨の金利差」のことです。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば、金利差調整分をスワップ金利スワップポイント)として受け取ることが出来ます。逆に低金利の通貨を買い、高金利の通貨を売れば、金利差調整分を支払うことになります。日本の金利は低金利ですから、円を売って外貨を買う取引(クロス円取引)であればスワップ金利を受け取れます。

■ポイント①スワップ金利スワップポイント)には、受取(プラスのスワップ金利)と支払(マイナスのスワップ金利)がある。

スワップ金利スワップポイント)の加減は、ポジションを翌日にロールオーバー(持ち越し)したときに行われます。FXでも取引の決済は2営業日後に行われています。2営業日後に決済される取引を「直物取引(スポット取引)」と言います。ただ、FXでは一度建てられた玉の決済は、反対売買が行われるまで繰り返しロールオーバーされるのが一般的です。つまり、本来「2営業日後」に行われう決済を「3営業日後」以降に繰り延べられるわけです。ロールオーバーするごとに毎日金利差分の受取・支払が行われこれがスワップ金利(スワップポイント)と呼ばれるものです。

■ポイント②スワップ金利スワップポイント)は、ポジションを反対売買で決済しない限り毎日つく
 ※預金金利が年利○○%で表すのに対し、FXのスワップ金利(スワップポイント)は、○○円/日と表します。


スワップ金利スワップポイント)は、上記で述べたとおり「異なる通貨の金利差」ですから、取引する通貨ペアによって異なってくるわけです。通貨ペアとは、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ニュージーランドドル、ユーロ/米ドルといったような取引する通貨の組み合わせのことを言います。各国の金利が一様で無いので、当然金利差も一様ではありません。ですから、通貨ペアごとによってスワップ金利(スワップポイント)も異なるわけです。さらに、スワップ金利(スワップポイント)はFX取扱業者によっても異なるので、FXを始めるに際してはスワップ金利スワップポイント)を狙うスワップ派なら当然ですが、為替差益を狙うトレード派にとってもスワップ金利(スワップポイント)の高いFX会社を選んだほうが有利ですよね。

参考までに・・・スワップ金利比較

■ポイント③スワップ金利スワップポイント)は、通貨ペアごとに異なるし、FX取引会社ごとによっても異なる。通貨ペアの選択・FX取引会社の選択は重要。
 ※ただし、スワップ金利(スワップポイント)が高いという理由だけで通貨ペアを選択するのは危険です。


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2008年05月10日 トラックバック(0) コメント(6)

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